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ヤブミョウガ(藪茗荷) … 桃山御陵の木洩れ陽の下

2008年07月27日 19:06

桃山御陵、230段の石段

写真の撮影地 京都市伏見区桃山町古城山 (写真をクリックすると、800×599 pixelでご覧頂けます)

 ごぶさたしておりました。ごめんなさい。

 お盆休み前の前倒し発注にてんやわんやしておりました。

 今日は猛暑の中、どっぷりとたまったストレスとやらを解消するべく、近くの桃山御陵へ出かけてみました。

 桃山御陵は、伏見桃山陵(ふしみももやまりょう、ふしみももやまのみささぎ)とも呼ばれる、宮内庁管轄の明治天皇の御陵墓です。

以前記事でご紹介した乃木将軍のを祀る乃木神社もこの桃山御陵にあります。たった今登ってきた石段を下りて少しいったところです。

桃山御陵 石段下

写真の撮影地 京都市伏見区桃山町古城山 (写真をクリックすると、800×599 pixelでご覧頂けます)

 立ち入り禁止区域をのぞけば、誰でも自由に入ることができます。ジョギングを楽しまれる方や、近くの学校の生徒さんのトレーニングの場でもあります。

御陵墓のある高台へは、緩やかな散策道をたどることもできるのですが、きょうは正面から向かいます。

 とはいえ正面から入るにはこの石段を登らねばなりません。全部で230段あります。
ほぼ徹夜に近い一週間をくぐり抜けた寝不足の私には、かなりきつい試練です。が、この石段の上に待っているものの事を思えば、”登らねば!”だったわけです。

桃山御陵 石段の途中

写真の撮影地 京都市伏見区桃山町古城山 (写真をクリックすると、800×599 pixelでご覧頂けます)

 もちろん明治天皇にお会いするのが目的ではありません。(明治天皇にお会いしてストレス解消だなんていったらバチがあたりますもの)

 石段の途中で一休み。やはり一気に登るのは無理でした。両足の膝が笑ってます。写真はそこからの眺めです。

 なかなかでしょ。

ここはもともと太閤はん(豊臣秀吉)が築いた桃山城の本丸があった場所です。ここに明治天皇の御陵墓が築かれたのは、明治天皇ご自身の遺言によるものなのだそうです。

 もうすこしがんばって御陵墓のあるところまでゆくと、この場所を選ばれた意味がわかるような気がするのです。

御陵墓前から見渡す伏見

写真の撮影地 京都市伏見区桃山町古城山 (写真をクリックすると、800×599 pixelでご覧頂けます)

 ようやくたどり着きました。

 ここです。ここに来たかったのです。御陵墓前からの眺めです。

 広い空を仰いで深呼吸。それだけで気持ちが晴れ渡ります。そして空の下には広々とした伏見の町並みが広がっています。

ここは私の好きな伏見のひとつです。明治天皇も、きっとこの眺めをごらんになったことがあるのでしょうね。

 この桃山御陵には立ち入り禁止区域があります。そこには手つかずの自然がそのまま残されています。入ってみたい気持ちはありますが、やはり聖域ということもあって、近くまでいって眺めるだけで我慢しています。

ヤブミョウガ(藪茗荷)の白い花

写真の撮影地 京都市伏見区桃山町古城山 (写真をクリックすると、800×599 pixelでご覧頂けます)

 そんな中、いま御陵の木々の木漏れ陽の下で涼やかな白い花を咲かせている野花がいます。ひとつやふたつではありません。森の木々の下、至る所でたくさんの花を見ることができます。

 ヤブミョウガ藪茗荷です。

ヤブミョウガ(藪茗荷)で一休み

写真の撮影地 京都市伏見区桃山町古城山 (写真をクリックすると、800×599 pixelでご覧頂けます)

 ミョウガ(茗荷)という名前ではありますが、食べられるわけではありません。食用のミョウガ(茗荷)に葉の形が似ていて、やぶ(藪)に生えるのでヤブミョウガ藪茗荷)というわけです。


ヤブミョウガ(藪茗荷) ツユクサ科ヤブミョウガ属の多年草 Pollia japonica

分 布   関東より西の本州から沖縄周辺
生育地   雑木林の半日陰、やぶ
花 期   8月~9月頃
花 色   白

桃山御陵で見つけた蝉の抜け殻

写真の撮影地 京都市伏見区桃山町古城山 (写真をクリックすると、800×599 pixelでご覧頂けます)
 帰り道、ふと見るとシダの葉に蝉の抜け殻がひとつありました。

  猛暑となった伏見の夏を謳う蝉時雨のどこかに、この抜け殻を残した蝉もいる。そう思うと、汗をかきかき蝉時雨に耳を澄ませるのも悪くないかな、なんて思ったりします。


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