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金のなる木(カゲツ・フチベニベンケイ)の育て方と花言葉

2009年11月29日 10:24

 このページでは、金のなる木カゲツフチベニベンケイ)の育て方と金のなる木の花言葉についてご紹介しています。

 金のなる木カゲツは、南西アフリカ原産のベンケイソウ科クラッスラ属の多肉植物で、一般には”金のなる木”とか、”カゲツ(花月)”といった名前で呼ばれて親しまれていますが、日本でのほんとうの名前(和名)は、”フチベニベンケイ(縁紅弁慶)”といいます。


金のなる木(カゲツ・フチベニベンケイ)

写真の撮影地 京都市伏見区日野(金のなる木(カゲツフチベニベンケイ)の写真をクリックすると大きな写真でご覧頂けます)


 ”金のなる木”という名前の由来は、多肉植物特有の肉厚で丸っこい葉の形が金貨(小判?)のように見えるから、と言われていますが、ほんとうのところはよくわかっていません。

 ちなみに、金のなる木(カゲツ・フチベニベンケイ)の若い茎に5円玉を通して売られているのも時折見かけます。それを見ると、もしほんとうにお金のなる木があったら、きっとこんなかんじなんだろうな、と思ったりもします。


金のなる木(カゲツ、フチベニベンケイ)の育て方の育て方
 金のなる木(カゲツ、フチベニベンケイ)の育て方



 金のなる木(カゲツ、フチベニベンケイ)は、主に葉の緑と形を楽しむ観葉植物として親しまれていますが、冬になると美しい花を見せてくれます。基本的にはとても育てやすい植物なのですが、元気に育てるにはいくつかの大切なポイントがあります。


 そのポイントは全部で4つ。”水やりを控えること、1年を通して出来るだけ日光に当てること、夏を過ぎたら絶対に切り戻しをしないこと。真冬の厳しい寒さ(0℃以下)や霜に当てないこと”

 ご覧頂いている写真の金のなる木(カゲツ、フチベニベンケイ)は、”満天の星”という品種で、ご近所の方から、”買ってみたはいいけれど、だんだん元気がなくなって、葉も落ちて見苦しいから”と、捨てようとされていたのをお預かりして、一年がかりでゆっくり育てていました。そして、今年になってようやく花を咲かせてくれました。


 そのご近所の方がうまく育てられなかったいちばんの原因も、やはり水やりにあります。


 お話によれば、他の草花と同じように、毎日水やりを欠かさなかったそうなのですが、これがおそらく失敗の原因でしょう。(お預かりしてすぐに根を確認してみたら、ほとんど腐っていました。あきらかに過度な水やりによる根腐れですね)

 金のなる木に元気がない、とか葉が落ちてきたとか、そんな症状があるようでしたら、いちど水やりの量や頻度を見直したほうがいいかもしれません。

 金のなる木に水を与えるときは、必ず土の状態を確かめてくださいね。

 土の表面が白っぽく乾いてきたら、鉢底から水が流れ出るまでたっぷりと与える。そして、再び土の表面が白っぽく乾くまで水を与えない。このメリハリが大切です。


金のなる木(カゲツ・フチベニベンケイ)

写真の撮影地 京都市伏見区日野 (金のなる木(カゲツ・フチベニベンケイ)の写真をクリックすると大きな写真でご覧頂けます)


 ところで、”金のなる木に花を咲かせるには、どうすればいいの?”といったご質問をメールで頂くことが時々ありますが、金のなる木(カゲツ、フチベニベンケイ)には、花が咲きにくい品種と、花の咲きやすい品種とがあります。

 個体を見ただけでその違いを見分けることは、まず無理ですので、花も楽しみたいという方は、購入する際に、どちらの品種かお店の方に確認した方がいいかもしれませんね。

 また、花を咲かせやすい品種の場合でも、ある程度の大株になってからでないと花芽を作らないものもあります。目安としては、丈が50cm以上くらいに育ってから、と考えておけばよいかと思います。

 ただ、最近の新しい改良品種の中には、比較的ちいさなうちから花を咲かせる品種もあるそうです。いずれにしても、購入の際にお店の方に確認しておくほうがよいかもしれませんね。

金のなる木(カゲツ、フチベニベンケイ)の増やし方
 金のなる木(カゲツ、フチベニベンケイ)の増やし方



 金のなる木(カゲツ、フチベニベンケイ)は、挿し木や葉そのものから簡単に増やすことができます。挿し木や葉挿しに適した時期としては、地域によっても差がありますが、春を過ぎてぽかぽかと暖かい日が続くようになった頃から、夏のさなか頃までがいいでしょう。

 金のなる木(カゲツ、フチベニベンケイ)を挿し木や葉挿しで増やす方法は、葉のついた10cm程度の挿し穂を取って挿し木に向いた培養土に挿しておくだけです。そうすれば1ヶ月もしないうちに根が出てきます。


 葉で増やす(葉挿し)場合は、すこし大きめの葉を切り取って、まず一日か二日くらい陰干しにしておきます。


 陰干しをするのは、葉の切り口を乾燥させるためで、切り取ってすぐに培養土に挿すと、雑菌が入ったり、腐ってうまくいかないことがあります。土は一般の培養土でも大丈夫です。この葉挿しの場合もおよそ1ヶ月くらいで根が出てきます。


 金のなる木(カゲツ、フチベニベンケイ)の花言葉



 ちなみに、金のなる木(カゲツ、フチベニベンケイ)の花言葉は、”不老長寿・一攫千金”なのだそうで、その縁起の良さからでしょうね。お正月を前にした頃からお花屋さんの店先に、たくさんの金のなる木(カゲツ、フチベニベンケイ)の鉢植えが並ぶようになります。


 (ご覧頂いた写真の金のなる木”満天の星”は、もうすこし花を楽しんでから、元の持ち主にお返ししようと思っています)




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