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タンポポ(蒲公英)コーヒーの作り方、そのお味と効能は……

2011年02月13日 22:50

タンポポ(蒲公英)

写真の撮影地 京都市伏見区日野 (タンポポ(蒲公英)の写真をクリックすると大きな写真でご覧頂けます)


 午後3時を少し回った頃、傾きかけた陽射しと、肌寒い空気の中、近くにある田んぼのまわりをすこし歩いてみました。

 茶色く枯れた草の葉が折り重なる冬枯れの中、ぽつりぽつりとタンポポ(蒲公英)の花が咲いています。


タンポポ(蒲公英)

写真の撮影地 京都市伏見区日野 (タンポポ(蒲公英)の写真をクリックすると大きな写真でご覧頂けます)


 そしてその近くでは、旅立ち前の綿毛が、風に揺れています。


タンポポ(蒲公英)

写真の撮影地 京都市伏見区日野 (タンポポ(蒲公英)の写真をクリックすると大きな写真でご覧頂けます)


 そして、綿毛立ちが無事旅立ったあとに残る丸坊主。これはこれで、おもしろい形をしています。


タンポポ(蒲公英)

写真の撮影地 京都市伏見区日野 (タンポポ(蒲公英)の写真をクリックすると大きな写真でご覧頂けます)


 ところで、寒い冬をたくましく生き抜くタンポポ(蒲公英)の根は、様々な薬効と健康に役立つ成分を多く含むということから、かの4000年の歴史を誇る中国では、古くから漢方薬(生薬)として用いられてきたそうで、ヨーロッパでもタンポポ(蒲公英)の根を焙煎して”タンポポ(蒲公英)コーヒー”として飲む習慣が古くからあったとか。

 以前、タンポポ(蒲公英)の記事で、そのタンポポ(蒲公英)コーヒーについて少し触れましたが、タンポポ(蒲公英)コーヒーは、野山に生えているタンポポ(蒲公英)の根を掘り出してくれば自分で作ることもできます。

 もちろん、商品として販売されているタンポポ(蒲公英)コーヒーのようにおいしく作るには、ちゃんとした畑で栽培されたタンポポ(蒲公英)の根が必要になりますが、自分で作って楽しむ分には、言い方はよくないですがそこら辺に生えているタンポポ(蒲公英)の根でも大丈夫です。

 では、私流自家製タンポポ(蒲公英)コーヒーの作り方をご紹介しておきます。



 タンポポ(蒲公英)コーヒーの作り方

 まず、タンポポ(蒲公英)の根を掘り出します。タンポポ(蒲公英)の根は、細く長く繊細ですので、地上部を掴んで引き抜くといった方法が使えません。たいてい途中でちぎれます。

 そこでスコップで根の中程くらいまで周囲の土ごと掘り出して、先端部分がちぎれないように引き抜きます。もしそれでも抜けそうになかったら、もう少し深く掘ってから引き抜きます。

 そして土を落として、たわしで根をきれいに洗います。洗うと言うよりは、ごしごしこするといった方がいいかもしれません。ちょうどゴボウみたいなかんじですね。

 この時、ヒゲのような細い根は取り除いておきます。そんな感じで5~6本用意してください。それがひとり分になります。

 ちなみにタンポポ(蒲公英)コーヒーは根だけを使いますので、地上部の葉や茎捨ててもかまいません。(タンポポ(蒲公英)茶を作るときは、葉を使います)

 次に、掘り出して汚れを洗い落とした根をそぎ切りにします。ちょうどゴボウのささがきみたいな感じです。そのあとざるなどに広げて天日干しでカラカラに乾燥させます。人によっては、この乾燥工程をレンジやフライパンで代用する方法をご紹介されていることもあります。

 いずれにしても、カラカラになるまで乾燥させてください。(天日干しで乾燥させたほうが独特の苦みと香りに深みが出ます)

 なんだ、タンポポ(蒲公英)コーヒーって、けっこう手間がかかるんだな、と思われるかもしれませんね。そうです、タンポポ(蒲公英)コーヒーは、ものすごく手間がかかります。

 でも、その分作り方や手間のかけ方次第で味わいがころっと変わったりします。そこがおもしろかったりするのです。


 十分にタンポポ(蒲公英)の根を乾燥させたら、ミキサーかフードプロセッサーで粉々にします。この時の粒の大きさでドリップしたあとの苦みに差が出ますが、ドリップするときの1回分の分量を加減することでも調節できますので、最初は粗挽きのコーヒー豆くらいの感じでミキサーにかけるといいと思います。

 そのあと、フライパンでコーヒー豆と同じくらいの色になるまで熱を加えます。強火で煎ると焦げてしまいますので、タンポポ(蒲公英)の根の独特の香りを楽しみながら、弱火か中火で気長にやっていただければOKです。

 ここまで、きたらあとはドリップです。ペーパーフィルターを使うコーヒー用のドリッパーを使うと簡単ですので、分量をいろいろ試してお好みの味を見つけてください。

 タンポポ(蒲公英)コーヒーの効能

 ちなみに、タンポポ(蒲公英)コーヒーには、利尿効果や肝臓の働きを助けるといった効能の他、鉄分やビタミンが豊富で、お母さんの母乳を出やすくしたりといった効能もあるそうです、

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