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ユキヤナギ(雪柳)

2008年04月11日 06:20

 こちら京都では週明けから、ずっと雨がちの日が続き、近所の桜も雨風にあおられて濡れたアスファルトの上に桜色を散らしています。

 ”雨の日には雨を楽しみ……”とはいうものの、春風に散り惑う桜の風情を楽しみにしていた私にとっては、少々残念ではあります。皆さんのところでは、いかがでしょうか。

 それに加えて、ここのところの仕事の忙しさから楽しみにしている朝夕の野山の散策も思うに任せません。

 そんなわけで、今日は先週半ば頃に近くの公園で撮影した写真をご覧いただこうかと思います。

ユキヤナギ(雪柳)

写真の撮影地 京都市伏見区日野 (写真をクリックすると、800×599 pixelでご覧頂けます)

 桜の花と前後して咲き始めるユキヤナギ雪柳という名前のとても美しい花です。

 たくさんの真っ白い小さな花が、うねるように伸びる枝にびっしりと咲く様子は、見ようによっては吹き上がる花の噴水のように見えてきます。
 近くに寄るにつれて、ほのかに甘い上品な香りもしてきたりして、ここにも春がある、そんな気がします。

ユキヤナギ(雪柳)

写真の撮影地 京都市伏見区日野 (写真をクリックすると、800×599 pixelでご覧頂けます)

 ユキヤナギ雪柳)は、町中でもよく見かけますし、おうちの庭先や生け垣などに植えていらっしゃる方もおられるかもしれません。

 ユキヤナギ(雪柳)という名前が一般的ですが、コゴメバナ(小米花)、コゴメヤナギ(小米柳)と呼ばれることもあります。一説には中国原産の植物とされていますが、日本の固有種であるとする説が主流となっています。

 私たちがふつうに見かけるユキヤナギ(雪柳)は、園芸品種がほとんどですが、もともとは野山にも多く自生していました。けれど、最近では自生種はあまり見かけなってしまいました。

 石川県では絶滅危惧類にも指定されているようですが、おうちの庭先や、公園などでよく見かけるせいもあって、数を減らしていると聞いても、あまりぴんとこないかもしれませんね。


ユキヤナギ(雪柳) バラ科シモツケ属の落葉低木 Spiraea thunbergii

 ユキヤナギ(雪柳)は上品な花の姿をしていますが、意外に丈夫で、一度植え付けた後は特に手をかけなくてもすくすく成長してゆきます。

 たいていは1.5mから、大きなものでは2m近くまで成長し、春先になると縦横に伸びる枝に群がるように白く小さな花を咲かせます。その様子から、コゴメバナ(小米花)、コゴメヤナギ(小米柳)という別名(和名)で呼ばれることもあります。

 元々は本州の関東より西の本州や、四国、九州の野山に自生する野生の植物ですが、現在ではその数は減少の一途をたどっています。

 自生種は白い花色が中心ですが、園芸品種の中には、ピンクの花を咲かせるものもあるようです。


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コメント

  1. さざなみさん、ありがとうございます。 | URL | -

    さざなみさん、こんばんは。

     ”幸柳”、いいですね。”雪柳”はその姿に由来する呼び名で、春先の幸福の予感をこめて”幸柳”ともよばれる……、なんてね。

     読ませていただきました。

     出だしの印象ではすなおになれないもどかしい雰囲気があったので、逆に次の展開を期待しながら読み進めてゆくと、いきなり遥の手をつかんで全力疾走する耕平ですもんね。来た来た、です。

     どこにでもある青空を、故国の空として違った色に感じさせているところは個人的に共感するところです。

     桜の生き様と自分たちを重ね合わせながら違和感なくつないで、たたみかけてゆくあたりや、過度にドラマチックに走らない押さえ方も大人っぽい感じですてきです。

     それぞれが、一人でいろんなものを乗り越えてきたんでしょうね、そうして今ふたりで一歩一歩大人になってゆく。そんなかんじでしょうか。(的はずれだったら、ごめんなさい)

     こんな文章が私にも書けたらいいのにな、なんて無理ですね。

     耕平の言葉には、生きる事へのよどみのない誠実さといさぎよさが感じられます。

     ありがとうございました。

  2. さざなみ | URL | LtMzB4og

    朝、拝見したのですが・・・。

    朝は忙しくて、今頃になってしまいました。
    雪柳は幸柳かもしれません(笑)。
    その豊かな花付きは、遠めにもふっくらと気持ちが幸せになりそうです。
    うちにも庭にありましたが、建て替えた時に抜いてしまって今はありません。
    りんがむさんの写真は、春のおだやかな陽だまりの香りまでしそうですね。
    桜は散ってしまいましたが、桜のお話をアップしてあります。
    http://sazanami2007.blog18.fc2.com/blog-entry-221.html
    良かったらどうぞ。フィクションです(笑)。

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