トップページ  サイトマップ  運営者情報  リンク集

スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

当サイトは、にほんブログ村 花ブログ 季節の花ランキングに参加しています。記事がお役にたちましたら、下のリンクをひと押し、応援いただけるとうれしいです。(^o^)
にほんブログ村 花ブログ 季節の花へ



●当サイトのすべてのページは、サイトマップ(すべてのページ一覧)からご覧いただけます。どうぞご利用ください。 当サイトに掲載している野花の写真(画像)は、すべてフリー素材写真(画像)として自由にお持ち帰りいただけます。お持ち帰り方法は、写真(画像)のご使用についてのページをご覧ください。
  トップページ  サイトマップ  運営者情報  リンク集

クマツヅラ(熊葛) … 茜色の光に

2008年08月29日 02:02

 夕刻、曇り空にも晴れ間が見えて、あたり一面が茜色に染まる中、自宅近くの水田の周りをすこし歩いてみました。

 日中は、曇りがちな空模様が続き、蒸し暑い一日でしたがお盆前の暑さに比べれば雲泥の差。 夕刻が近づくにつれて次第に過ごしやすくなってきました。

 そこで、先日”クマツヅラ … 聖なる薬草” の記事でご紹介したクマツヅラ熊葛の咲いていた場所に行ってみました。


 まだ、咲いています。


茜色に染まるクマツヅラ(熊葛) その1

写真の撮影地 京都市伏見区日野 (写真をクリックすると、800×599 pixelでご覧頂けます)


 クマツヅラ熊葛)は個体差によって花色や、茎葉の色が違うものがけっこうあります。

 よく見ると前回ご覧いただいた時よりも、つぼみの部分など、やや赤みが強いようです。

 夕刻の茜色も加わって、何とも言えない黄昏れ色の雰囲気が気に入って撮ってみました。


 いかがでしょうか。


茜色に染まるクマツヅラ(熊葛) その2

写真の撮影地 京都市伏見区日野 (写真をクリックすると、800×599 pixelでご覧頂けます)


 ここ京都の伏見でも、お盆を過ぎてからとても過ごしやすくなりました。ついこの間まで、暑い暑いと言っていたのがまるで嘘のようです。


 やはり、秋は一日ごとに近づいているのですね。


クマツヅラ(熊葛)クマツヅラ科クマツヅラ属の多年草  Verbena officinalis

 分 布   本州~南西諸島
 生育地   路傍、荒れ地、原野
 花 期   6月~9月
 花 色   白、薄桃色
 草 丈   30cm~80cくらい

 クマツヅラ(熊葛)の花言葉 ”魅惑”、”魔法”



当サイトは、にほんブログ村 花ブログ 季節の花ランキングに参加しています。記事がお役にたちましたら、下のリンクをひと押し、応援いただけるとうれしいです。(^o^)
にほんブログ村 花ブログ 季節の花へ



●当サイトのすべてのページは、サイトマップ(すべてのページ一覧)からご覧いただけます。どうぞご利用ください。 当サイトに掲載している野花の写真(画像)は、すべてフリー素材写真(画像)として自由にお持ち帰りいただけます。お持ち帰り方法は、写真(画像)のご使用についてのページをご覧ください。
  トップページ   サイトマップ   運営者情報   リンク集


コメント

  1. りんがむ | URL | -

    さざなみさん、ようこそ。

    クマツヅラは花穂を上へ上へとのばしながら、下から順に咲いてゆきます。
    さすがは、さざなみ姫。よくご存じですね。

    キリストの時代にもこの花(の先祖)が咲いていたかも知れないなんてすごいですよね。

    ”貧しい人、病んでいる人は私のもとにおいでなさい……”

    クマツヅラはその傍らでそれをを見ていたのかもしれませんね。

  2. さざなみ | URL | LtMzB4og

    Re: クマツヅラ(熊葛) … 茜色の光に

    ~( ´∀`)ノ☆ おはよぉ♪
    これって、下から咲いていって、現在トップまで咲いてきたってことなんでしょうか?
    夏の間中咲いているんですね~♪
    色も形も可憐で、その上 “聖なる・・” だなんて、素敵な名付けられ方です。
    何と比較ってワケじゃありませんけど(笑)。

  3. りんがむ | URL | -

    popoさん、危ないところには近づかないでくださいね。

    ひざ下までの冠水なんて、生まれてこのかた経験したこともありません。
    お願いですから、危ないところには絶対近づかないでくださいね。絶対に、ですよ。

    私が思うに、花は咲いた時点ですでに成熟しているのだと思います。
    あとは、その花に私たちが何を見るか、だと思います。
    それはつまり見る人の心の投影、といったかんじでしょうか。

    黄昏に置く花と、朝日に照り映える花。どちらも同じ花です。
    でも、私たちが感じる印象はまるで違います。
    それはまぎれもなく、私たちの心のありようです。
    それを知ることが、発見であり驚きなのです。

    つまり写真を通して自分自身の心を見ているわけですね。

    だから写真は撮った人の心のありようが写るのです。

    西洋風蝶草のお写真、すてきでしたよ。
    撮るたびに上達されている、写真を楽しんでおられるんだな、そんなふうに思いながら、楽しませていただきました。

    やけど、お大事にね。
    では。

  4. | |

    管理人のみ閲覧できます

    このコメントは管理人のみ閲覧できます

  5. りんがむ | URL | -

    かげさん、ようこそ

    テレビで見ましたが、関東周辺ではとんでもないことになってますね。
    危ないことしないでくださいね。(って、子供じゃないですよね)

    このクマツヅラの写真を撮ってさあ帰ろうかと思っているうちに、雨雲がもくもくもくもく。
    見事に降られてしまいました。

    くれぐれもお気をつけくださいね、豪雨と雷には。

  6. popo | URL | DMUUwyv6

    Re: クマツヅラ(熊葛) … 茜色の光に

    こんばんは~
    この前のをもう一度見せて頂きました~

    同じお花でも時が違うと色も雰囲気も違って見えます。
    違うお花かと思いましたもの~(笑)

    黄昏時の夕日を浴びて光るクマツヅラはとてもきれいですね~輝いてみえます。

    こんな小さなお花でも成熟した美しさがあるんでしょうか?
    同じお花を日をおいて撮ると、別の発見があることがわかり嬉しかったです。
    ありがとうございました~v-22


    昨日は豪雨と雷雨で、すぐ近くの道路は一時膝まで冠水状態でびっくりしました~
    我が家はそれより高台にあるから安心でしたが。


  7. かげ | URL | h8SlrcxY

    Re: クマツヅラ(熊葛) … 茜色の光に

    同じ花も撮る時間によって雰囲気が変わりますね。
    茜色のクマツヅラもいいもんですね。

    涼しくなったと思いきや、ものすごい豪雨でびっくりでした。
    いつもは雷の通り道から外れることが多いのに、今回はもろに来ました。
    しばらく不安定な天気が続きそうで心配です。

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://linghum.blog119.fc2.com/tb.php/167-56156632
この記事へのトラックバック


最新記事


BBS7.COM
MENURNDNEXT
Flower Explorer資格取得支援情報室美容室・サロン設計ならビューティーデザインショップ無料ブログパーツ ブロパ.jp相互リンク.com相互リンク検索エンジン:暮らしと趣味婚礼のしきたりとマナー相互リンク集ブログ足の臭いの悩み・原因と対策・解消法 暮らしと資格の情報室 金魚の飼い方・育て方
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。