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日野誕生院別堂の蒼き天空とニラ(韮)の白さと

2008年09月06日 18:14

 前回お越しいただいた時に、

 ”親鸞聖人御生誕の地にある”日野誕生院(日野薬師)”界隈へ行ってみました。そのお話しはまた後日に”

 とお約束したのですが、考えてみれば一週間も前の写真をご覧いただくのもどうかと思いまして、今日、土曜日ではありますが久しぶりに仕事がお休みだったこともあり、改めて行ってまいりました。


大きな地図で見る

ヨメナ(嫁菜)

写真の撮影地 京都市伏見区日野 (写真をクリックすると大きな画像でご覧頂けます)


 前回ご覧いただいた場所に咲いているヨメナ嫁菜に、今日は別の虫が羽を休めていました。いろんな虫たちがやってくるのですね。


 ヨメナ嫁菜)も、けっこう人気があるようです。


日野誕生院への碑

写真の撮影地 京都市伏見区日野 (写真をクリックすると大きな画像でご覧頂けます)


 少し歩くと、こんな石碑が”日野誕生院はこっちだよ”と教えてくれています。ここを左へ曲がると、もう”日野誕生院”です。ここから5分とはかかりません。

 ご一緒してくださいますか?

 では、ゆるゆるとまいりましょう。


日野誕生院別堂の石段

写真の撮影地 京都市伏見区日野 (写真をクリックすると大きな画像でご覧頂けます)


 日野誕生院は、藤原氏の一族である日野家の氏寺、法界寺と同じ場所にあります。法界寺は「日野薬師」あるいは「乳薬師」の別名でも知られる薬師信仰のお寺です。


 今日は”日野別堂”を歩いてみましょう。


日野誕生院別堂の石段脇の大きな木

写真の撮影地 京都市伏見区日野 (写真をクリックすると大きな画像でご覧頂けます)


 この石段の右手には大きな木がそびえ、訪れる人に涼やかな木陰を用意してくれています。 (”親鸞聖人のブロッコリー”です。そう呼んでいるのは私だけですが。似てませんか、ブロッコリーに)


日野誕生院別堂の境内の大きな木

写真の撮影地 京都市伏見区日野 (写真をクリックすると大きな画像でご覧頂けます)


 境内にも大きな木。夏の盛りには降りしきる蝉時雨に包まれていたのですが、今日はひっそりとしています。

 しんとした夏の終わりを感じてしまいます。


日野誕生院別堂の鐘楼

写真の撮影地 京都市伏見区日野 (写真をクリックすると大きな画像でご覧頂けます)


 鐘楼の向こうから射す日差しが、とてもまぶしくて。


日野誕生院別堂の鐘楼とエノコログサ(狗尾草、犬子草)

写真の撮影地 京都市伏見区日野 (写真をクリックすると大きな画像でご覧頂けます)


 足下を見ると、ここにもエノコログサ(狗尾草、犬子草)がいました。


日野誕生院別堂 その2

写真の撮影地 京都市伏見区日野 (写真をクリックすると大きな画像でご覧頂けます)


 同じ鐘楼を、少し離れたところから撮ってみました。秋深くなれば、えもいわれぬ風情と美しい紅葉を見ることができます。


若き日の親鸞聖人

写真の撮影地 京都市伏見区日野 (写真をクリックすると大きな画像でご覧頂けます)


 この方が、親鸞聖人です。一心に何かを念じておられる6才の頃のお姿です。得度式(とくどしき)の際にに詠まれたと伝えられる、

 明日ありと思う心のあだ桜 夜半に嵐の吹かぬものかは

 という和歌が刻まれています。それにしても6才にして、この歌とは……。


日野誕生院別堂と蒼い空、白い雲

写真の撮影地 京都市伏見区日野 (写真をクリックすると大きな画像でご覧頂けます)


 見上げると、堂宇の空高く吹き流れる雲と空の蒼。夏の終わりと秋の気配が交錯する空の蒼です。


日野誕生院別堂脇の通り

写真の撮影地 京都市伏見区日野 (写真をクリックすると大きな画像でご覧頂けます)

 別堂の石段脇から、こんな通りが続いています。

 夏の盛りには、ここも耳に痛いほどの蝉時雨に包まれます。

 でも、ほんの十数メートルしかないこの木陰の通りを抜ける間に、吹き出した汗がいつのまにかひいてゆきます。この通りの涼しさは格別です。

 あまり語られることはありませんが、緑多い伏見には、こんな通りが、ここだけでなく、ほかにもたくさんあります。


ニラ(韮)の白い花

写真の撮影地 京都市伏見区日野 (写真をクリックすると大きな画像でご覧頂けます)


 近くの畑の脇でニラが白い花を咲かせています。とても美しい花です。この付近には、至るところでこのニラ)の白い花を見ることができます。


ニラ(韮)の白い花と蝶

写真の撮影地 京都市伏見区日野 (写真をクリックすると大きな画像でご覧頂けます)

 のんびりと写真を撮っていると蝶がやってきて、食事を始めました。私がいることなどお構いなしです。


 邪魔をしないように、そっと一枚だけ撮らせてもらいました。


ニラ(韮)の白い花 その2

写真の撮影地 京都市伏見区日野 (写真をクリックすると大きな画像でご覧頂けます)

 今日は日野誕生院界隈と、そこに咲くヨメナ嫁菜ニラ(韮)をご覧いただきました。

 いかがでしたか? 楽しんでいただけましたでしょうか?



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コメント

  1. りんがむ | URL | -

    かげさん、ようこそ、おこしやす!

    似てるでしょ、ブロッコリ。

    ずっと前に、現場で見上げてるときに”なんかに似てるな……”
    と思いながら、スーパーに買い物行って”あ、これだ!”

    それが”ブロッコリ”だったというわけです。

    ”にら”っていう言葉の響き聞くだけで、なんだかにおってきそうですもんね。体にはいいんだけど。

    最近空の写真撮ることが多くなりました。
    かげさんとこの空はどうですか?

  2. かげ | URL | h8SlrcxY

    Re: 日野誕生院別堂の蒼き天空とニラ(韮)の白さと

    空が綺麗ですね~
    あはは、似てます似てます!ブロッコリーだ!
    ニラの花の白が眩しくとてもあの臭いとは結びつかないですよね。

  3. りんがむ | URL | -

    Tomoさん、ようこそ”おこしやす”

    Tomoさん、ようこそ”おこしやす”

    伏見の夏の終わりと秋の風情、感じていただけましたか?
    拙い写真と文章でどこまでお伝えできているのか、いつもいつも不安でびくびくしていたりします。

    鐘楼の写真、気に入っていただけたようで、ほんとに救われた思いです。

    見せます、見せますとも! 
    伏見の田舎写真でよろしければ、いくらでも。
    なんだか、がぜん元気が湧いてきました。

    もしお時間ができたら、京都に遊びに来てくださいね。
    それまでに、がんばっていろんなところをいっぱいご紹介させていただきますから。

  4. りんがむ | URL | -

    popoさん、ようこそおこしやす。

    突然ですが、京都でいう、”おこしやす”、と”おいでやす”の違い、ご存じですか?

    ”おこしやす”は、特別に大切なお客様をお迎えする時に、”おいでやす”は、これから特別に大切なお客様になるかも知れないはじめての方をお迎えする時に使うんですよ。

    京言葉、わんポイントレッスン、でした。

    日野誕生院別堂のプチ散歩、楽しんでいただけましたか?

    秋深まる頃にはまた違った風情を楽しんでいただけるかも知れないと思うと今からわくわくしています。

    魔法だなんて(えへん!)、そ、そうですかぁ。素直にうれしいです。

    これから、”りんがむ・ロン・ウィーズリー”と呼んでもらってもいいですよ。(なんだか、どんくさいけどあったかいロンが好きだったりするので)

    調子に乗りすぎました。popoさん、ごめんなさい。

  5. りんがむ | URL | -

    やはり、源氏物語といえばさざなみ姫、というところかも。

    さざなみさん、ようこそおこしやす。

    源氏物語は、何度も読み始めながら、結局読み切れないままです。
    読み始めたのが、二十歳頃ですから、かれこれ27年!
    遅い!遅すぎる!

    まるで”てんとう虫”の歩みです。

    だから、ほとんどあらすじ読みみたいなものですが、
    北山の少女、”紫上”にはやはり、切なさがこみ上げてきたり。

    今年の秋こそは、じっくり読み込んでみたいとまた性懲りもなく思っています。

    源氏物語はきちんと読み込まなければ感じることもできないような、複雑なトリガー(てがかり)が随所にちりばめられていて、ほんとに奥深いですね。

    わからなくなったら、姫様、たすけてくださいね。

  6. Tomo | URL | -

    Re: 日野誕生院別堂の蒼き天空とニラ(韮)の白さと

    とてもいい雰囲気ですね。
    特に鐘楼は最高です。
    私も京都を是非散策してみたいですねえー。
    時間があればですけど。
    またいろんな写真をみせてください。

  7. popo | URL | DMUUwyv6

    Re: 日野誕生院別堂の蒼き天空とニラ(韮)の白さと

    こんにちは~!
    今回もスペシャルな旅に連れて行って下さり(地図付き)ありがとうございました~

    ヨメナは、花びらがそって咲いている姿がホントに美しいですね~
    ブロッコリーの大木(笑)、凄い大きさだとわかりました!!

    紅葉が楽しみな鐘楼の景色、りんさんの撮り方が流石だと思いましたょ~

    木陰道もあるんですね~汗が引いてほっと一安心です。

    ニラの花、唸ってしまうほど、美しく撮ってます。
    りんさんの魔法の手にかかると、違うお花に見えました!

    感動の旅、m(._.)mアリガト~v-22


  8. さざなみ | URL | LtMzB4og

    Re: 日野誕生院別堂の蒼き天空とニラ(韮)の白さと

    すでに降り注ぐ陽光は秋色なんだけど、まだまだ夏の名残りを残しているようで、そんな独特な季節感が伝わってきます。
    秋の源氏物語といったら、六条御息所の元への野々宮詣とか、夕霧の藤袴とか、物悲しい場面が美しく蘇ります。
    源氏最愛の紫上が逝ったのも秋でしたものね。
    可憐な野の花は、そんな光景をも見守っていたように思えます。

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