トップページ  サイトマップ  運営者情報  リンク集

スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

当サイトは、にほんブログ村 花ブログ 季節の花ランキングに参加しています。記事がお役にたちましたら、下のリンクをひと押し、応援いただけるとうれしいです。(^o^)
にほんブログ村 花ブログ 季節の花へ



●当サイトのすべてのページは、サイトマップ(すべてのページ一覧)からご覧いただけます。どうぞご利用ください。 当サイトに掲載している野花の写真(画像)は、すべてフリー素材写真(画像)として自由にお持ち帰りいただけます。お持ち帰り方法は、写真(画像)のご使用についてのページをご覧ください。
  トップページ  サイトマップ  運営者情報  リンク集

フジバカマ(藤袴) … 春にいただいた苗が咲きました

2008年10月12日 19:11

白いフジバカマ(藤袴) その壱

写真の撮影地 京都市伏見区日野(写真をクリックすると大きな画像でご覧頂けます)


 自宅の玄関脇で育てていたフジバカマ(藤袴)の花が咲きました。春先にいただいた白い花色のフジバカマ(藤袴)です。

 フジバカマ(藤袴)は、秋の七草にも登場していますので、ご存じの方も多いのではないでしょうか。


白いフジバカマ(藤袴) その弐

写真の撮影地 京都市伏見区日野(写真をクリックすると大きな画像でご覧頂けます)


 本来のフジバカマ(藤袴)の花色は、名前の通り”藤色(紅紫色)”をしています。”古代紫”といわれることもあります。

 遠く万葉の時代から日本人に親しまれ、平安時代に紫式部によって著された源氏物語にも登場していますね。


白いフジバカマ(藤袴) その参

写真の撮影地 京都市伏見区日野(写真をクリックすると大きな画像でご覧頂けます)


 古今和歌集に紀貫之の作として、


 やどりせし 人のかたみか 藤袴 わすられがたき 香ににほいつつ


   という歌が残されています。愛しい人が残した残り香を、ほのかに香る藤袴に託して詠んだ歌ですね。


 確かにフジバカマ(藤袴)には、よく言われるように桜餅のようなほのかな香りがあります。


白いフジバカマ(藤袴) その四

写真の撮影地 京都市伏見区日野(写真をクリックすると大きな画像でご覧頂けます)


 野生種のフジバカマ(藤袴)は、かつては日本各地の河原などに群生していた、ごくありふれた野の花でした。けれど、人間の利益優先の無計画な河川の改修工事などの影響などから、すっかりその数を減らし、現在では全くといっていいほど見ることができなくなりました。

 環境省のレッドリストでは準絶滅危惧(NT)種に指定され、環境省・京都府の保護、保全の対象とされています。


白いフジバカマ(藤袴) その五

写真の撮影地 京都市伏見区日野(写真をクリックすると大きな画像でご覧頂けます)


 そう言うわけで、ご覧いただいている我が家の白い花色のフジバカマ(藤袴)は、野生種(原種)のフジバカマ(藤袴)ではありません。ヒヨドリバナとフジバカマを園芸的に交配させて作られた交配種です。


藤色のフジバカマ(藤袴)

写真の撮影地 京都市伏見区日野(写真をクリックすると大きな画像でご覧頂けます)


 こちらも、少し遅れて手に入れた、野生種(原種)に近い花色を持ったフジバカマ(藤袴)です。

 この藤色(紅紫色)の花色を持った品種もフジバカマ(藤袴)として販売されていますが、茎の色が赤紫であるところなどから、これも野生種(原種)のフジバカマ(藤袴)ではなく、人工交配によって生まれた園芸品種であることがわかります。

 フジバカマ(藤袴)の野生種(原種)は、藤色(紅紫色)の花色を持ちながら、その茎は緑色をしています。

  京都では、2007年からKBS京都が中心となって、源氏物語千年紀の一環として、「守ろう!藤袴プロジェクト」が展開されています。「守ろう!藤袴プロジェクト」のページで、美しい野生種(原種)のフジバカマ(藤袴)の写真が掲載されていますので、ぜひご覧になってみてください。あわせてプロジェクトの活動内容についても覧いただけます。


 フジバカマ(藤袴) キク科ヒヨドリバナ属の多年草 Eupatorium fortunei

 本来は、本州・四国・九州、遠くは中国や朝鮮半島にも分布していました。もともとは中国から日本にやってきたといわれています。おそらくは、中国や朝鮮半島には、日本のフジバカマ(藤袴)の遠い祖先が、まだ普通に咲いているのかも知れません。

 フジバカマ(藤袴)だけではなく、私たちの不手際から失われてしまった多くの生き物たちがいつの日か、ごくあたりまえのように普通に見ることができる、そんな日が来るといいのに。

 真っ白のフジバカマ(藤袴)の花を見ていると、そんな夢物語ようなことを考えてしまいます。


 今朝玄関前脇のフジバカマ(藤袴)の写真を撮って、ブログにアップしようとしたところへちょっとした用事が入りました。用事と嫁御の買い物を済ませて、記事をアップしようとしてお友達のpopoさんのブログ、小さな幸せ見ーつけた!★写真★へ行ってみると、な、な、なんと!

 フジバカマ(藤袴)の記事をアップされているではありませんかっ。

 こんな偶然もあるのですね。

 藤色(紅紫色)のフジバカマ(藤袴)の美しい写真と共に、フジバカマ(藤袴)のプロフィールについては、popoさんとこの、”フジバカマ!秋の七草”のページに詳しく掲載されていますので、ぜひ、ぜひご覧になってみてください。



当サイトは、にほんブログ村 花ブログ 季節の花ランキングに参加しています。記事がお役にたちましたら、下のリンクをひと押し、応援いただけるとうれしいです。(^o^)
にほんブログ村 花ブログ 季節の花へ



●当サイトのすべてのページは、サイトマップ(すべてのページ一覧)からご覧いただけます。どうぞご利用ください。 当サイトに掲載している野花の写真(画像)は、すべてフリー素材写真(画像)として自由にお持ち帰りいただけます。お持ち帰り方法は、写真(画像)のご使用についてのページをご覧ください。

 ”野に咲く花の写真館”を始める数年前からふと心に浮かぶ一つの情景がありました。


 仕事が一段落してぼーっとしている時や、夜眠る時、嫁御をとなりに乗せて車を走らせているとき、野山に身を置いてふと空を見上げているときにふっと心に浮かぶのです。


 いつもきまって同じ情景です。


 小さな部屋に、おじいさんがいます。その傍らにはまだ小さな娘がいます。おじいさんの孫娘です。

 二人がいるのは、古びたすてきな木の匂いのする静かで小さな部屋です。贅沢ではないけれど、落ち着ける小さな部屋です。

 至る所に擦り傷のある、使い込まれた木の大きな丸いテーブルの上には、古い大きな植物図鑑が広げられています。

 おじいさんが孫娘の様子を気遣いながら、ゆっくりと図鑑のページをめくり、孫娘はそのたびに現れる美しい植物の写真に目を輝かせています。


 静かな、とても静かな時間が二人の間をゆっくりと流れてゆきます。


 おじいさんの節くれ立った指が、ゆっくりとページを繰ってゆきます。
 繰られてゆくページの乾いた音がさらさらと心地よく部屋に流れます。


 突然一枚の写真に、孫娘が小さく息を飲み、こういいます。


 ”ふわぁ、きれいな花。ねぇ、おじいちゃん、この花、きれい。どこ? どこに行ったら見られるの?”


 孫娘の指さすそのページには、小さく可憐に咲く野花の姿があります。

 おじいさんは、まっすぐに問いかける孫娘の言葉にちょっととまどい、哀しい瞳の色を隠しながら、やさしく応えます。


 ”おお、きれいだね、ほんとにきれいだ。でもね……。”


 おじいさんの顔がかすかに曇り、沈んだ言葉でこう続けます。

 ”この花はね……、もう見せてあげられないんだよ。もうどこを探しても二度と見せてあげられない。じいちゃんたちがばかだったからね。もう二度と見ることも花の匂いをかぐことも触れることもできなくしてしまった。だから、写真を見てがまんしようね……。”


 おじいさんの瞳に潤んで光るものを見た孫娘はそれ以上何も言えなくなってしまうのです。


 私たちは、先代からたくさんのものを受け継ぎました。私にとっては子供の頃に私が遊び暮らした野山もその一つです。

 先代から受け継いだものを、できる限りそのまま次の世代にも残す。これが、わたしたちおとなのあたりまえの務めであり、当然の責任だと思っています。

 どんなに文明を進歩させても、ものにあふれた世界を用意しても、それができなければ、私たちは片一方の翼で風にあおられて飛ぶ鳥のような気がするのです。

 だのに、私たちは何世代にも渡って、そして今も自分たちの不手際から多くのものを失いつつあります。

 私たちは、私たち以外のすべての生き物たちに対して心から謝らなければならないことがある。

 以前、どこかでそう書いたことがあります。

 私たちは、他の生き物たちに対して傲慢すぎる。

 いつもそう感じています。


 私の心の中には、密かな”たくらみ”があります。

 野に咲く花の写真館の拙い写真をご覧いただいた方たちのうちのどなたかが、”自分も花写真でも撮ってみようかな”、そんなふうに思われたとします。そして、ふと見つけた野花を写真にとって、ご自身のブログやホームページに掲載したとします。

 必ずしもブログやホームページでなくてもかまいません。一枚の写真にして親しいどなたかに見せたとします。

 写真を撮ったその方はごくふつうに、”あ、きれいだな”と思って撮られた写真です。ところが、その写真に写っているのは、実はありふれた野の花ではありません。

 私たちの配慮のなさから、すでに絶滅したと思われていた小さな野に咲く花なのです。

 この一枚の写真をきっかけにして、失われたはずの小さな野の花を再生復元する風が吹き始めます。

 やがて、数年後か数十年後、絶滅したと思われていたその小さな花は、季節ごとにふつうに花を咲かせるごく身近な野花となるのです。


 ロマンチックな夢物語。そうですね、そうかも知れません。


 でもね、もしそれが実現できたなら……。


 静かな、とても静かな時間が二人の間をゆっくりと流れてゆきます。

 ゆっくりと繰られてゆくページの音。

 突然一枚の写真に、孫娘が小さく息をのみこういいます。

 ”ふわぁ、きれいな花。ねぇ、おじいちゃん、この花、きれい。どこ? どこに行ったら見られるの?”

 孫娘の指さすそのページには、小さく可憐に咲く野花の姿があります。

 おじいさんは、まっすぐに問いかける孫娘の言葉にうれしそうに、ほんとにうれしそうに応えます。

”きれいだね、ほんとにきれいだ。この花はね……、よし、あした見にゆこう、お弁当も持ってゆこうね。”

 私たちが先代から受け継いだすばらしいものを、そのまま次の世代に残してあげられないなんて、私たちはそんな情けない大人ではありません。きっとそうではないはずです。

 環境保護とか、そういう大それた事を考えているわけではありません。  ちいさな、なにげない日常のなかにできることはたくさんある。私にもできる事を、何かしたい、そう思っている。ただ、それだけです。

 私は子供の頃毎日を暮らした野山から、多くのことを学びました。それが、次の世代にとって本当に必要なものなのかどうか、どういう意味を持つのかは、私にはわかりません。それを決めるのは次の世代です。

 いずれにしても、残してあげなければ生かしようもないのです。

 私にできることはあきれるほどちいさい。無に等しいほどに小さい。けれど、野に咲く花の写真館を通じて、足もとにちいさく咲く花をご覧いただくことで何かのきっかけになりはしないか、と考えています。

 これが、りんがむの密かなたくらみです。

 野に咲く花の写真館も、一年を迎えました。野に咲く花の写真館がこの一年でどのくらいお役に立てたのか、私にはわかりません。

何の役にも立てなかったかも知れません。たぶん、その割合の方が多いのでしょう。(志のわりには、ヨタ話がおおかったりしますから)
それでも、続けてゆこうと思っています。

 ここまでこれたのは皆さんのおかげです。本当に皆さんのおかげです。
皆さんなしでは、ここまでくることはできませんでした。


 みなさん、ほんとうに、ありがとう。 ありがとう。 ありがとう。


  トップページ   サイトマップ   運営者情報   リンク集


コメント

  1. りんがむ | URL | -

    oohay7901さん、ようこそお越しくださいました。

    oohay7901さん、ようこそ。

    ブルーサルビアのお写真、拝見しました。
    思わず深呼吸したくなるようなすてきなお写真ですね。

    高崎市にはまだ行ったことがなく、どんなところなのか思い浮かべることもできないのですが、お写真を拝見して、きっとすてきなところなのだろうな、と思っています。

    花に心を寄せておられる方からの応援、とても励みになりました。

    どうぞよろしくお願いいたします、ね。

  2. oohay7901 | URL | OvRzTSuc

    Re: フジバカマ(藤袴) … 春にいただいた苗が咲きました

    私が 今年フジバカマを始めて見たのは七草寺の花で7月初めのことでした。
    花期が長いのですね。
    女郎花同様に好きな花です。
    私の今日のアップは「ブルーサルビア」です。
    高崎市鼻高花の丘からです。一面の花きれいですよ。
    ポチッ 応援します。
    私も人気ブログランキングで奮闘中です。お互いにがんばりましょう。

  3. りんがむ | URL | -

    aioままさん、ようこそ、おこしやす。

    フジバカマは、地域によってはまだ野生種が見られるところもあるようですが、京都の野山では全く見ることができなくなりました。

    伏見でも、ずっと昔から、おうちの庭で大切に育ててらっしゃるところがあって、そこで見せていただくことができるくらいです。

    私たち人間も、他の生き物たちも、けっきょくひとつ空の下で生きている同じ生き物です。どちらが偉いとかいうものでもありません。
    できることなら、それぞれの場所で共に生きてゆけないものなのかな、そんなふうに思っています。

    朝露をまとうマリーゴールドのお写真、拝見しました。
    ため息が出るほど、すてきでした。

    どうぞこれからもよろしくおねがいいたします、ね。

  4. りんがむ | URL | -

    なつさん、おこしやす。

    生きてると、たいへんなことや、つらいことや、難しいこともあるけれど、それだけじゃないってところがいいですね。

    最近やっとそういうことが理屈ではなく、あたりまえの事として受け止められるようになりました。

    ひとつ考えて一歩踏み出してみる。そこで、まわりを見回して、またひとつ考えて、一歩踏み出す。

    時には転んだり、つまずいたりすることもあるけれど、そんなのほんとは、ちいさなこと。

    みんなひとつ空の下で、そうやって生きてるんですね。
    だから、がんばっている人みんなが愛しい。

    世間はとかく急ぐことを求めるけれど、無理して合わせることなどありません。

     心を込めて毎日を丁寧に生きているなつさんは、私なんかよりずっと大人なのかもしれません。

    こちらこそ、どうぞよろしくお願いいたします。

  5. aioまま | URL | -

    Re: フジバカマ(藤袴) … 春にいただいた苗が咲きました

    りんがむさん こんばんは~
    フジバカマは最近珍しいのでゆっくりと見させて頂きました。

    そして・・・夢物語?考えながら読ませて頂きました。
    今ある自然を残していくことの大切さしみじみと感じます。

    いつも読み応えのあるブログですが一周年を迎えられたのですね。
    おめでとうございます。
    これからも楽しみにしていますのでよろしくネ。

  6. なつ | URL | -

    Re: フジバカマ(藤袴) … 春にいただいた苗が咲きました

    こんにちは。

    訪問ありがとうございました。

    それから、リンクの件も嬉しいです。

    たしかに、少し最近忙しくなってきました。

    なかなか訪問できずに申し訳ありません。



    明日から、更新を減らそうと思います。

    ちゃんと、みなさんのところへ訪問したいと思いますので。

    よろしくお願いします。

    ありがとうございました。

  7. りんがむ | URL | -

    なつさん、かんたんでもなんでもかまいません。

    なつさん、ようこそ、おこしやす。

    来ていただけてとても嬉しく思っています。

    かんたんでかまいませんよ。

    私は、文章を書き出すとつい長くなってしまいます。(いつも反省しています)
    だから、なつさんみたいに、短い言葉で多くを伝えることができません。
    詩を書くつもりが、ほっとくと、いつのまにか中編小説みたいになってしまいます。(といって、たいした中身もないのですが)

    リンク、よろしいにきまってますです! はい。
    むしろ私からお願いしたいと思っていました。
    ということで、さっそくお断りもなくリンクさせていただきました。

    なつさんは、きっとまだ体調も元通りではないはずです。
    なによりもそちらを優先してください。

    無理しないで。

    私なら、後回しでもかまわないですよ。
    ぜんぜんOK! のー、ぷろぶれむ、ですからね。

    応援ありがとうございます。

  8. りんがむ | URL | -

    さざなみさん、ようこそ。

    さざなみさんのおうちにも藤袴が咲いているのですね。

    他の花々からすれば、とかく地味に映りがちな藤袴も、秋深まる頃あいの夕刻や、朝露をまとう姿などを見ると、やはり藤袴ならではの風情というものがあるように思います。
    夕霧もこんなたたずまいを持った女性だったのでしょうか?

    おなじ野の露にやつるる藤袴 あはれはかけよかごとばかりも

    大宮の喪に服す玉蔓のもとへ、源氏の使いとして訪れた夕霧。
    藤袴の花を差し入れつつ、同じ薄紫の衣をまとい喪に服す夕霧。せめても、と玉蔓へよせる思いが切ないですね。

    こういう歌がすらすらと出てくるあたりが、やはり源氏物語を深く読み込んでらっしゃる姫のすてきなところ、です。

  9. なつ | URL | -

    Re: フジバカマ(藤袴) … 春にいただいた苗が咲きました

    こんばんは。
    訪問ありがとうございました。

    まずはお礼に伺いました。
    簡単な挨拶で申し訳ありません。

    ブログランキングの応援完了です。

    時間がなくて申し訳ありません。

    改めて伺いますので
    よろしくお願いします。

    リンクさせていただいてもよろしいでしょうか?

  10. さざなみ | URL | LtMzB4og

    Re: フジバカマ(藤袴) … 春にいただいた苗が咲きました

    こんばんわ~
    白い藤袴なんてあるんですね?
    うちには普通に薄紫の藤袴があります。
    先日、伊万里焼の美術館へ行った時、珍しく藤袴が描かれたお湯のみなどありました。
    一目で私が藤袴だと言うと一緒に行った友人たちは驚いていましたが、私には馴染みの深い花かもしれません。
    やはり思い浮かべるのは、源氏物語の夕霧でしょうか。

    おなじ野の露にやつるる藤袴 あはれはかけよかごとばかりも

  11. りんがむ | URL | -

    popoさん、ありがとう、ほんとにありがとう。

    私の好きなさだまさしさんの歌に、こういうのがあります。

    さあ、みんなで世界をつくりなおそう。
    ひとりはちいさいけれど、きっとまだ間に合うはず。

    さあ、みんなで、笑顔からはじめよう。
    泣きながら笑えばいい、怒りながら笑えばいい。

    さあ はじめは”こころ”で願うことから
    歩き始めたら二度と 道に迷わぬよう

    さあ 自分で選んだ道 信じよう。

    ”チャンスはいつも自分のとなりを歩いている”
    だから、できることから始めよう、そうすれば世界だって変えられる。

    とさださんは言っています。

    おじいさんと孫娘の話は、なにも野の花に限ったことではないんです。
    私たち人間に、本当に知恵があるというのなら、ほんの少し心がけるだけで未来はどんなふうにも変えられる。

    その力はひとりひとりのちいさな日常のなかにある、そんな気がします。

    popoさんもいろいろ大変な中、お勉強もし、写真にも工夫をこらし、やさしい心遣いも忘れない。ほんとにすごいと思う。

    私の感じていることはおそらくほとんど、わかってらっしゃるのかも知れませんね。
    応援、とても感謝しています。

    でも、無理はしないでね。
    そこのところだけが、心配です。

  12. popo | URL | -

    Re: フジバカマ(藤袴) … 春にいただいた苗が咲きました

    こんばんは~りんさん!びっくりして飛んで来ちゃいました~(笑)

    ホント偶然ですね~同じことを考えていて・・♪
    白いフジバカマも綺麗ですね~

    実は紫のフジバカマと出会う前に、白い花と出会い、よく調べてみたら、ヒヨドリソウということがわかりました。
    葉が3裂していなかったからです。

    明日か明後日にUPしますね~・・・

    「守ろう藤袴プロジェクト」も拝見しました。
    守っていってあげたいですね~

    おじいさんと孫娘のお話、いいお話です。
    そんな夢が叶えられる日が来ることを、信じています。

    今まで、余り気にも止めなかった野の花を、りんさんのブログで知り、私もちょうど同じ様な思いだったので、ありがたいなぁ~と拝見していました。

    だからりんさんのお気持ちは、全部ではないかもしれないけれど、よくわかります。

    それがフジバカマのように保護保全の対象になるような花ならばこそ、次代に残していってあげればいいですね~

    自分のできることはやるというお気持ちは、素晴らしいです。応援したいです。

    りんさんのブログを拝見してから、自分もブログを初めたので、その影響力は大きいですょ~♪感謝しています。

    野に咲く花をこよなく愛するりんさんを、これからも応援していきたいです。

    ありがとうございましたv-22






コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://linghum.blog119.fc2.com/tb.php/182-f547b8bc
この記事へのトラックバック


最新記事


BBS7.COM
MENURNDNEXT
Flower Explorer資格取得支援情報室美容室・サロン設計ならビューティーデザインショップ無料ブログパーツ ブロパ.jp相互リンク.com相互リンク検索エンジン:暮らしと趣味婚礼のしきたりとマナー相互リンク集ブログ足の臭いの悩み・原因と対策・解消法 暮らしと資格の情報室 金魚の飼い方・育て方
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。