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筍とツルニチニチソウ(蔓日々草)の花言葉

2009年04月25日 12:57

 先日、知り合いの方の竹林に、伸びすぎたたけのこ)の写真を撮りに出かけてみました。


竹林の中

写真の撮影地 京都市伏見区日野(竹林の写真をクリックすると大きな写真でご覧頂けます)


 妙なものを撮り行くのだな、と思われるかも知れませんが、たけのこは、写真の被写体としても、けっこうおもしろいのですよ。


 たとえばこんな。


すこし頭を出した筍(たけのこ)

写真の撮影地 京都市伏見区日野(たけのこ)の写真をクリックすると大きな写真でご覧頂けます)


背丈およそ1.5mの筍(たけのこ)

写真の撮影地 京都市伏見区日野(筍(たけのこ)の写真をクリックすると大きな写真でご覧頂けます)



 その同じ竹林に咲いていた花を今日はご覧いただきます。


ツルニチニチソウ(蔓日々草)

写真の撮影地 京都市伏見区日野(ツルニチニチソウ蔓日々草)の写真をクリックすると大きな写真でご覧頂けます)


 ツルニチニチソウ蔓日々草です。

 竹林の持ち主の方に尋ねると、いつ頃からここにツルニチニチソウ蔓日々草が咲くようになったのかわからない、とのこと。

 もともと、こんなところに自生する植物でもないので、おそらくはどなたかがここに捨てられたかしたのでしょうね。


 ツルニチニチソウ蔓日々草のもつ、たたずまいや雰囲気のせいもあるのでしょうけれど、竹の切り株との取り合わせに和の趣のようなものを感じて、写真に撮ってみました。


ツルニチニチソウ(蔓日々草)

写真の撮影地 京都市伏見区日野(ツルニチニチソウ(蔓日々草)の写真をクリックすると大きな写真でご覧頂けます)


 深い緑色をした光沢のある葉も、こうした竹林の中でみると、なおさら目に深く美しく思えます。


 こういった光沢のある葉を、”照り葉(てりは)”、と呼んで、たとえば、”テリハなんとか”、というふうに、花の名前の一部にもよく使われています。


 ツルニチニチソウ(蔓日々草)は、品種によっては斑入りの葉を持ったものもあります。


 ツルニチニチソウ(Vinca major)は南ヨーロッパから北アフリカ(地中海沿岸)原産の、キョウチクトウ科ツルニチニチソウ属の耐寒性宿根草(耐寒性常緑低木)で、別名ビンカビンカ・マジョール)、ツルギキョウとも呼ばれています。


 ただ、ツルギキョウという和名は、本来キキョウ科のツルギキョウ(Campanumoea maximowiczii)を指す名前ですので、このキョウチクトウ科のツルニチニチソウツルギキョウと呼ぶのはほんとうは誤りで、ちょっと紛らわしいことになってしまっています。


ツルニチニチソウ(蔓日々草)

写真の撮影地 京都市伏見区日野(ツルニチニチソウ(蔓日々草)の写真をクリックすると大きな写真でご覧頂けます)


 ツルニチニチソウ2月24日の誕生花で、花言葉は”幼なじみ”なのだそうです。


 特に意識することもなく、これといって自己主張をすることもなく、気がついたらいつも一緒にいた。そんなかんじなのでしょうか。


 子供の頃、田舎でよく竹林に入ってその成長を眺めていたせいなのでしょう。私には、竹林で静かにすくすくと背丈を伸ばす筍(たけのこ)にも、”幼なじみ”のような思いがあります。


 ま、それは、それとして。


ツルニチニチソウ(蔓日々草)

写真の撮影地 京都市伏見区日野(ツルニチニチソウ(蔓日々草)の写真をクリックすると大きな写真でご覧頂けます)


 ツルニチニチソウ(蔓日々草)は、その名前からもおわかりいただけると思いますが、株元から匍匐しながら長い蔓を伸ばし、春の3月から5月頃に淡い青紫色の花を咲かせます。


 けれど、気候や土地によっては一年中でも花を見ることができます。


 花全体の大きさはおよそ4cmから5cmくらい。花の中央が切れ目のない5角形の筒状になっているのがおわかりいただけると思います。

 本来ツルニチニチソウは筒状花で、筒の先端が5つに裂けて広がる構造になっているために花弁が5枚のように見えます。


 ツルニチニチソウは、同じ園芸品種のニチニチソウ(ビンカ)のように、一度にたくさんの花をつけることはなく、一輪、一輪ていねいに大切に花をつけます。

 もっとたくさんの花をつけてくれると見応えもあるのでしょうけれど、これはこれでツルニチニチソウの魅力でもあります。


 ツルニチニチソウ種類には、花の大きさがおよそ2cmくらいで、ひとまわり小振りな”ヒメニチニチソウ”や、葉の縁に斑の入った覆輪ツルニチニチソウといった種類があります。



 ツルニチニチソウの育て方


 ツルニチニチソウは寒さに強くて丈夫ですので、とても育てやすい草花のひとつです。

 ツルニチニチソウの植え付けには、4月から5月頃が最適で、陽当たりのよいところで育てると元気に生長しますが、写真でもご覧いただけるように、竹林の中の半日陰のようなところでも問題なく元気に育って、花を咲かせてくれます。


 ただ過湿を嫌いますので、鉢植えの場合には特に水はけのよい土を選んであげてください。


 ツル(蔓)が伸びすぎたら、適当なところで切り戻しながら形を整えてゆきます。


 ツルニチニチソウは増やし方も簡単です。株分けでとても簡単に増やすことができますので、大きくなったら寄せ植えなどにも自由に使い回して楽しむことができます。


 ツルニチニチソウの花が咲かない理由のひとつに、過肥があります。


 つまり、肥料のやり過ぎですね。


 ツルニチニチソウは肥料を多く与えると、花付きが悪くなりますので、特に寄せ植えの場合、肥料を好む植物との組み合わせには少し注意が必要かもしれません。

 基本的には、植え付けの際や、花が咲く少し前に、緩効性固形肥料を株元に数個まいておくだけでだいじょうぶです。


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コメント

  1. りんがむ | URL | Gp06xE7A

    popoさん、ようこそいらっしゃいませ。

    竹林に鶯、いいですね。

    静かな竹林に、笹の葉のそよぐ音と
    鶯の声。
    動画でないと伝えられないですものね。

    今度拝見できるとうれしいです。
    いつもありがとうございます。

  2. popo | URL | DMUUwyv6

    Re: 筍とツルニチニチソウ(蔓日々草)の花言葉

    こんばんは~りんさん★

    私も竹林と筍を1昨日撮ったばかりでびっくり~!!
    でもこんなに明るく撮れてませんでした。
    動画を撮ったんです。その中で鶯が鳴いていたから~

    ツルニチニチソウ、知らないうちに出てあっちこっちどんどん伸びて、切っています。
    この花が好きなのですが、なかなか咲かないんですね~
    肥料もあげてないのに~
    でも大好きな花です。花言葉「幼なじみ」がぴったりですね。

    こうして竹のそばにあるニチニチソウ、和の風情を感じます。
    とっても素敵なお写真です。
    お元気でお過ごし下さることを願っています~v-22

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