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6月のヒメジョオン(姫女苑)

2014年06月30日 13:05

6月のヒメジョオン(姫女苑)

写真の撮影地 京都府八幡市 6月のヒメジョオン(姫女苑)の写真をクリックすると、大きな画像でご覧頂けます。


 春から夏にかけて、野山や田園風景のかなを歩くと、きまって見かけるヒメジョオン(姫女菀)。6月の始め頃、八幡市の農道に咲いていたヒメジョオンに、レンズを向けてみました。
 
 ヒメジョオンは、キク科ムカシヨモギ属というグループに属している植物で、よく似た仲間に(近縁種)にハルジオン(春紫苑)があります。春先から晩秋にかけて、舌状花と呼ばれるちいさな白い花の集まった花(頭状花序)を咲かせます。



6月のヒメジョオン(姫女苑)

写真の撮影地 京都府八幡市 6月のヒメジョオン(姫女苑)の写真をクリックすると、大きな画像でご覧頂けます。


  今では日本の野山で見かけるありふれた草花としておなじみのヒメジョオンですが、もともとは日本固有の草花ではなく、北アメリカ原産の帰化植物なのだそうで、ウィキペディアのヒメジョオンのページによると、1865年頃に観葉植物として持ち込まれたものが野生化して増え広がったのだとか。


6月のヒメジョオン(姫女苑)

写真の撮影地 京都府八幡市 6月のヒメジョオン(姫女苑)の写真をクリックすると、大きな画像でご覧頂けます。

  一般の草花に比べて、ひとつの個体のつくる種子が非常に多く(47000個以上!)、その上種子の寿命がおよそ35年ともいわれているのだそうです。30年以上経っても発芽力が失われないのですから、野生化して増え広がるのも、無理ないですね。

 ちなみに、日本に持ち込まれた頃は、その葉の形から、柳葉姫菊(ヤナギバヒメギク)という美しい名前で呼ばれていたのだそうです。


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コメント

  1. popoさん、こんばんは。 | URL | Gp06xE7A

    野の花に会えることを幸せに思う気持ち、忘れないでいたいですね。

    popoさん、コメントありがとうございます。

    子供の頃を田舎で育ったせいか、
    記憶の中の風景には必ずといっていいほど、
    季節ごとの野の花の姿があります。

    ときには露草の青であったり
    タンポポの黄色であったり。

    ”ヒメジョ”もそうした野の花のひとつです。


    ”野の花に会える幸せ”ほんとにそうですね。

    会いたいときに会える、声が聞きたいときに、
    ちゃんと聞こえる場所にいてくれる。

    とても幸せなことだと思っています。
    この幸せが、ずっと続くといいなと願っています。

    お身体にはくれぐれも…。

    それでは、また。

  2. popo | URL | DMUUwyv6

    Re:6月のヒメジョオン(姫女苑)

    こんばんは~りんさん♪
    何故かヒメジョオン見ると気持ちが落ち着きますね~^^*
    どうしてでしょうね。

    実家近くではね、どこにでもあるはずのこのヒメジョオンとなかなかお目にかかれないんですよ!
    先日帰った時に思いがけずハルジオンでしたが撮ったことを記憶しています。

    そんな花があるのが当たり前と思っていたのですが、どこにもない・・・
    ないものねだりで、無心に探してる自分がいました。

    野の花に会える幸せ!当たり前と思っていましたが、そうではなかった・・・
    りんさんはきっと幸せだと思います。
    勿論私もそうですね( *´﹀` *)♪

  3. 風と桃さんこんばんは。 | URL | Gp06xE7A

    Re:6月のヒメジョオン(姫女苑)

     風と桃さん、こんばんは。

     ご訪問とコメント、ありがとうございます。

     我流まっしぐらの写真ですが、
    何かしら感じていただけるところもあったのかな、と
    うれしく思っています。

     野の花たちは、種が落ちて芽を出した場所で、
    自分にできることを精一杯やるより他に選択の余地はありません。
    ”ここじゃいや!”とは言えないのですからね。

     見た目の可憐さだけではない、
    呵責のない生き方をしている野の花の強さにあこがれます。

  4. 風と桃 | URL | -

    Re:6月のヒメジョオン(姫女苑)

    こんにちは どこにでも咲いている花ですが、写真で見る瞬間のヒメジョオンに魅せられおじゃましています。写真から感じるわくわく感、物寂しさそれぞれが好きです。

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